癒しのセルフチャネリング

energy.exblog.jp

宇宙系チャネラー☆ルカ☆のブログ。チャネリング、ヒーリング、宇宙語(ライトランゲージ)、セッションなど。
カテゴリ
メモ帳
【ブログ移転しました】

☆ルカ☆のオフィシャルサイトが完成しましたので、今後はブログもそちらのほうで更新していきます。

ブックマークに登録している方は変更をお願いいたします。→ http://444luka444.com/



【プロフィール】
宇宙系チャネラー。
ヒーリングは自分にはできない特殊なことだと子供の頃からずっと思っていたのですが、結婚後に臼井式レイキの伝授を受けてスピリチュアル界へ。

しばらく泣かず飛ばずでしたが、大きな転機は出産後。育児疲れのストレス解消がてらに友達の守護天使を描いて送ってあげたところ大好評で、口コミでどんどん広がっていきました。

得意分野はチャネリング、エネルギーワーク、宇宙語など。
特にエネルギーワークは「パワフルすぎる」「変化を顕著に感じる」と高い評価を頂いています。

女性自身・女性セブン・ゆがふる・TRINITYなどに雑誌掲載あり。
1人でも多くの方が、魂が最高に喜ぶ道を進むようになることを目指しています。



【無料メルマガ】
週刊・天使や女神からの、
幸運を呼ぶ4つのメッセージ週刊・天使や女神からの、幸運を呼ぶ4つのメッセージ



巨大な宇宙エネルギーと繋がり、早く願いを叶える宇宙護符
c0054846_17351169.jpg

☆人気ヒーリングメニュー

(全てのヒーリングメニューはこちらをご覧ください)


魂の本来の得意分野の能力が一気に伸びる、DNA覚醒セッション
魂の本来の得意分野の能力が一気に伸びる、DNA覚醒セッション



あなたが秘めた無限大の可能性が花開く、脳セッション
あなたが秘めた無限大の可能性が花開く、脳セッション



宇宙語を話せるようになり、自分をあらゆる角度から癒す
セレイエス∞エル∞プレスカラ・アチューンメント
宇宙語を話せるようになり、自分をあらゆる角度から癒すセレイエス∞エル∞プレスカラ・アチューンメント



~Next Stage~高次元意識が目覚めるCD
~Next Stage~高次元意識の目覚め



このブログの内容があなたの心に何らかの形で響きましたら、ぜひご自由に引用・転載してください。

なおその際にはこのブログのURLと「癒しのセルフチャネリング」というタイトルを、必ず併せて書いていただけますようお願いいたします。



☆雑誌掲載歴




女性自身2007/9/18号、
はつらつ元気2007年9月号にmixiで私が運営してる『満月の力で臨時収入を得る会』コミュニティの特集記事が掲載されました。




はつらつ元気2007年12月号、2008年7月号にインタビュー記事が掲載されました。

女性セブン2008/6/26号にインタビュー記事が掲載されました。

壮快2008/10号にインタビュー記事が掲載されました。

はつらつ元気2008/11号にインタビュー記事が掲載されました。

壮快2009/4号にインタビュー記事が掲載されました。

ゆがふる別冊にインタビュー記事が掲載されました。

壮快2009/12号にインタビュー記事が掲載されました。

ゆがふる2009/12にインタビュー記事が掲載されました。

ゆがふる2011年9月号
ゆがふる2011/9にインタビュー記事が掲載されました。


☆私が運営している他のブログやサイトなど

天使や女神からの、今日の一言幸運メッセージ
Faceboookページ
天使や女神からの、今日の一言幸運メッセージ


☆ルカ☆のスピリチュアル・チャネリングライフ
☆ルカ☆の日常を綴っているブログ
☆ルカ☆のスピリチュアル・チャネリングライフ


満月の力で臨時収入を得る会
会員数1万9千人のMixiのコミュニティ
満月の力で臨時収入を得る会


☆ルカ☆オンラインショップ☆ルカ☆オンラインショップ



allabout
AllAboutのスピリチャル開運に掲載されている、「毎日のぷちぷちスピリチュアル」


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ブログパーツ
以前の記事
記事ランキング
外部リンク
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧

魂が求める幸福な未来を今すぐ受けとる、幸せシナリオヒーリング

※これは以前に期間限定で公開していたヒーリングですが、あっというまに定員に達してしまったため、ご存じない方もたくさん居らっしゃるかと思います。
そこで内容も新たに再公開いたします!!


c0054846_11131716.jpg
あなたの深層心理が求める、愛されて幸せな未来をイラストと小説の形で表し、幸せ引き寄せエネルギーを込めてお送りします♪


先日、仕事仲間で良き友人でもある子宮コンシェルジュのぱよこさんと話していたときに、こんな話がでてきました。

それは「こうなりたいという希望はあっても、そこまでの道筋を自分で想像(創造)するのが苦手なひとが多い」ということです。

たとえば、、、
  • 彼が欲しい or パートナーともっとラブラブになりたいけど、そのために具体的にどう行動したらいいかよくわからない。
  • 自分自身のいいところを見るのが苦手。
    自分を愛する、大事にするということが大切なのはわかるけど、どうしても外側に目が行き、他人に対する羨望や嫉妬、あきらめにつながる。
  • 今現在の自分や、自分をとりまくものに感謝ができない。
    自分の持っているものは取るに足らなくて、人が持っているものをいいなーと思ってしまう
などなど。


だからこの部分をサポートできたら、皆様の幸せへのイメージ力がアップして、より強力な引き寄せができるんじゃない??ということで、私たち2人の長所を活かしたヒーリングを作りました!

このヒーリングではまず「未来のシナリオを望むままに創る」というところからはじめます。

つぎに、その未来からエネルギーをしっかり取りいれ、いまの自分を幸せで満たし、理想の未来を実現しやすくする、ということを行います。


具体的には、まずは☆ルカ☆がお一人お一人にチャネリングをし、深層心理が求めている(魂にインプリントされている)幸福を読み取ります。
それに、皆様それぞれの幸せ要素のキーワードや、こんな状況が幸せ!というリクエストをお聞きしたものを交えて、あなたが理想とする未来のシナリオを小説の1シーンのようなかんじで書きます。

そして、ぱよこさんが、売れっ子少女漫画家だったプロの腕を用いてそのシナリオの一部を再現したイラストを描きます。

また、イラストの幸せエネルギーをご自身の子宮に転写することで、子宮細胞が幸せな状態をビジュアルとしてはっきり記憶するので、幸せの引き寄せ力が高まります。


<サンプル:A様の深層にある幸せシナリオをイラスト化 by ぱよこ>
c0054846_1640412.jpg


<サンプル:A様の深層にある幸せシナリオ by ☆ルカ☆>
「はぁ―――!! あっつい!」
じりじりと、照りつける真夏の太陽。
その熱がアスファルトに反射して上からも下からも、わたしを突き刺す。
思わず、大きなため息をもらす。
ため息すると幸せ逃げるっていうけど、今そんなのどうでも。。。

あ――セミの声、耳障りだなぁ。
余計暑くなるわ。
蒸し焼きになりそう。
今日は女の子の日。
つらくてしんどくてイライラして。
なのにひとりでスーパーまで買い物。

やっと彼とわたしとの休みが合って
もうすぐ彼の誕生日だから手料理がんばろうって思ったんだけど
彼はわたしの家に着くなりエアコンつけてPCでゲーム始めた。
いつものことだけど。。
今日はすごくしんどいの。
ひとりで買い物して重い荷物持って、汗だくで料理する図。
想像するだけで、エネルギーがしゅるしゅる。。と頭から抜けてく。

足取りも、のろのろ。
頭の中は。。。もやもや。

わたしがこんなにしんどいのに。。

今頃あいつは涼しい部屋でのんびりまったりゲームしてるのよね。。

誕生日だからもてなしてあげるって言ったのわたしだけど。

彼は夢中になると、もう他のことすべてお留守になるし
もう無理。。かな。
買い物つきあって、なんて頼めそうもない。

もう。。なんでかな。
こういうとき、上手く甘えられない。
甘えさせてくれないとがっかりするから。
ついつい相手の様子見て、しょうがないや。。ってあきらめちゃう。

でも、今日は。。
なんだかあきらめつかないわ。
頭の中で ばかばかって音がする。
ばか。
生理のばか。
なんで今日なのよ。
もうやだ。
炙られたフライパンみたいなアスファルトを、ひとりで歩く。
かげろうがゆらゆら揺れる。
汗が顔、首、背中を伝う。

あっ。そうだ。
なんでこんな暑いのかと思ったら日傘忘れたのよ!
な、なんで?
こんなときに限って。。。
あーシミになっちゃうよ。。。

。。。もうっ!


ばかばかばかばか。
あたしのばか。
太陽のばか。
夏のばか。
セミのばか。
地球温暖化のばか。

「あいつのばか。
もう。。。なんかもう。。。
なにもかもみんな。。いや~~~~~~~!!」

思わずやけくそ。
声に出して叫んじゃった。

「あいつっておれ?」

えっ?

今の。。。すごく聞きなれた声。。

って、声のした方へ振り向きかけると、ほっぺにひやっとした感触。

「きゃっ」

ほっぺの上でキンキンに冷えた缶ジュースと目が合う。
缶を持っている手を辿って。。

あ、すごくよく知ってる顔。

真っ白な歯。
切れ長でキレイな二重の瞳。
ちょっとHな鎖骨。
涼しげな。。。いつもの笑顔。

たった今、ばか呼ばわりした誰かさん。

「え。。?? 。。。どうしたの? 。。なんで?」

「なんでって、気づいたら部屋にいないんだもん。
こんな炎天下の中、うつろな目してさ。どこ行く気?」

「うつろな目って。。声かけたよ。買い物行ってくるねって(小さい声で)
聞こえてなかったんでしょ?ゲームに夢中で。」

ちくりと刺す。

「そう?ぜんぜん気づかなかったけど。。
そもそも、なんでおれ呼ばないの。」

「だって。。。せっかくお誕生日だし。。
ゆっくりさせてあげたかったから。。」

「あ、そっか。。ありがとうな。」
くったくのない目が、ちょっと見開かれて、それから、細くなる。

大きくてあったかい手のひらで頭をぽんぽん、としてくれる。
そのまま、わたしの汗ばんだ髪の毛を指で、やさしくかきわける。
わたしのとはぜんぜんちがう節ばった長い指。 
セクシーで好き。

「ほら、とにかく乗って。」
ピピっと、車のリモコンキーの音。
「あ、車で来てたんだ?」
「買い物、山ほどするんだろ。どうせおれが荷物持つんだし。。」
ちょっとからかうように、ふっと笑う。

この笑顔も好き。
ドアを開けてくれて、乗り込むとひんやり。
車内はほどよく冷えていて、わたしは思わず、ふぅ――っと今度は幸せなため息。

「体調悪いの?」
「え?なんで」
「なんか顔色今イチだから。。。ほら。」
バックシートから、わたし専用のひざ掛けを引っ張り出して、片手で手渡ししてくれる。
「あ。。」
わたしが夏でも冷え性なこと。
おなか冷えすぎないように気をつけてること、ちゃんと覚えててくれてる。

無意識か偶然か知らないけど、よりによって女の子デーのときにさりげない気遣い。。

そうだ。
このひと、そういうとこあるのよね。
これでぐっと来ちゃうんだよなぁ。いつも。。

「シートベルトした?」
「あ、うん、今。。」

缶ジュースを片手に、ごそごそシートベルトを取り出してるとすっと横から大きな手が伸びてきて、そのままからだごとわたしに覆いかぶさるような態勢。
カチっと金具が留まる音がする。

「あ。。」

不意打ちで、思わずどきっとしてしまう。
日焼けした、鋭角な横顔と、大好きな、コロンの匂い。

「あ。。。ありがと。。」

「いーえ。」

間近でにっと笑う彼。
ずるいなぁ。

さっきまでのもやもやが、ドキドキに変わっちゃった。
なんだか急に恥ずかしくなって、うつむく。
一緒にいて、もう何年も経つのにね。。

「ね、」

甘い声に、反射的に顔をあげる。
視界いっぱいに、彼の顔が近づいてくる。

返事の代わりに、目を閉じた。

<シナリオのサンプル、ここまで>


さらに今回のスペシャルゲスト!である「ヘナヒーリングアーティスト」のさちさんに、シナリオ世界へのゲートを描いていただきます。
c0054846_9441173.jpg

<ヘナアートの例>


私とぱよこさんが今年の夏に初めてさちさんに会った時に書いてもらったヘナアートがあまりに素敵だったため、後日改めてまた受けにいった…というくらい、素敵な感性とセンスの持ち主です。

ヘナのペーストと独自の道具を使って、美しい柄をカードにフリーハンドで描いていきます。

このヘナアートを、私と同じく宇宙語を使う綺羅凛さんと、通訳のタケルさんという方に見せたところ「エネルギーゲートの役目を果たしている」というようなことを言っていました♪

体の中のエネルギーの流れを変えて、いらないものを外に出す効果もあります。


そしてさらにさらに!幸せエネルギーが定着して理想の未来がもっと実現しやすくなるよう、☆ルカ☆が宇宙語で、このシナリオ世界へのゲートを開くためのワードをおろします。

宇宙語とはどこの言語にも属さない、でもどこかで聞いたことのある懐かしい音韻による魂への祝福ヒーリングです。
あなたのためにおろした宇宙語をCDに録音して、お送りします。
何度でもこれを聞いて、ゲート開きを行ってください!

宇宙語を初めて知ったという方は、こちらの動画を再生してもらえれば、どんなものだかイメージができると思います。
<宇宙語の一例>




シナリオ、イラスト、ヘナアート、宇宙語によって未来の幸せエネルギーをたっぷり受けとり、どんどんハッピーを引き寄せていきましょう♪

c0054846_18473996.jpg

☆魂が求める幸福な未来を今すぐ受けとる、幸せシナリオヒーリング

【料金】30,000縁
【人数】毎月2名様限定

【内容】
下記のすべてを、お申込みから1~2週間で郵送にて送付します。

(1)あなたの深層心理が求める、幸せな未来のシナリオ
担当:☆ルカ☆

(2)幸せ未来シナリオの1シーンをイラスト化
担当:ぱよこ

(3)ヘナアートによる、シナリオ世界へのゲート
担当:さちさん

(4)宇宙語の音韻データ
担当:☆ルカ☆


☆クレジットカードでのお申し込みはこちらをクリック
 (全世界で運用実績があり、信頼性がとても高いシステムです)

☆銀行振込でのお申し込みはこちらをクリック

ご入金を確認後、平日は24時間以内(土日・祝日をはさむ場合は3日以内)に、幸せシナリオヒーリングの詳細についてご連絡するメールをお送りいたします。

【特商法に基づく表記】

お問い合わせやご質問等がございましたら、こちらのメールアドレスまで
お気軽にご連絡ください。
→ luka_shirai☆live.jp (☆を@に変えてください)


☆今までにお送りしたシナリオ、イラスト、ヘナアートと、いただいた感想の一部

【B様のイラスト】
c0054846_11131716.jpg


【B様のヘナアート】
c0054846_1117752.jpg


【B様のシナリオ】
「…レンコン、干し椎茸、人参、大葉、ごま、お米持った。お酢持った、OK!!」

私はショルダーバッグを斜めがけにすると、食材を入れた袋を持ち上げた。
お、重い…6人分のちらし寿司の材料。重くない訳がない。
今日は職場の同僚の家でポットラックパーティ。
「日本食が食べたい」のリクエストの応じて、ちらし寿司にしたんだけど…

同僚の家の近くのスーパーでは日本食材を扱っていない。
もともと生ものをあまり売っていないし、鮮度も微妙だから野菜だけの
ちらし寿司にしようと思ったんだけど…
どうせ作るならちゃんとしたおいしいものを!と思って、
日本食材店で事前調達したのはいいのだけど…やっぱり重い。

よいしょ、よいしょと一生懸命運んでバスに乗り込む。
灰色にくすむ、石造りの街をバスの車窓から眺めていると、
日本を離れて随分になるなぁ、なんて感慨に耽ってしまう。
普段和食を作る事も少なくなり、実はこういう機会でもないかぎり
作る事は滅多にない。
自分自身が日本の味を忘れてしまいそう。

「あれ?XXX?」
ぼーっとしていたら声をかけられた。今日のホームパーティの参加者の一人。
主催の同僚の友人の友人…とかで、以前に別のパーティで紹介された事がある。
「隣座っていい?」
「どうぞ」
隣に置いていた荷物を「よっこいしょ」と膝に乗せて席を空ける。
彼はするり、と横に座ると私の膝の荷物をさっと取って自分の膝に乗せてくれた。
「重いでしょ?」
「大丈夫。これ何?何作ってくれるの?」
「ちらし寿司。和食よ」
「へぇ!楽しみ!!僕はこれ持ってきた。」
そう言って、彼がスーパーの袋を開けてみせてくれたのは、私の大好物、ベリーに
チョコがかかっているスィーツだった。
「わぁ、私これ大好き!」
「ほんと?僕もこれ大好きなんだ。家にストックしちゃうくらい」
「ベリーとチョコって合うよね」
「うん、合う合う。酸味と甘味のコンビがいいんだよね」
味覚に関する意見があって、なんだか嬉しくて、私はついつい他の好きなものについても
喋り始めてしまった。
彼は終始ニコニコしながら同意してくれたり、たまには「それはジャンクすぎる」と
突っ込みを入れたり…同僚の家に着く迄があっと言う間の、楽しい時間だった。

同僚の家にはまだ誰もきていなかった。
私と彼が早く着いてしまったので、同僚は散歩ついでにピザをオーダーしに
行く、と出かけてしまった。
バスでの会話があまりにも楽しかったので、私はつい彼に
「ねぇ、手伝ってくれる?」と声をかけた。
「もちろん、何をすればいい?」
彼は快く応じてくれた。
「お米、研いだ事ある?」
「…やってみる」
初めてお米を研ぐ、という彼に研ぎ方を教える。彼の、白くて細い、ピアニストのような指が
お米と水をかき回し、大きな背中をかがめて鍋の水分量をしっかり目測している
様子に、思わず見とれてしまった…
「いけないいけない」と、雑念を振り払う。
狭い台所で、二人でいると、距離がすごく近くなって…
バスで隣に座っていた時とはまた違う距離感。
ものを取るときにふれあいそうになったり、顔がすぐ近くにあったり…

「XXX、ナイフとって」
「あ。はい」
ナイフを手渡した時の、彼の顔。長めの前髪の隙間から、きれいな色の瞳がのぞいた。
「ありがとう」
「い、いいえ」
思わずどきどきしてしまった。
最初に紹介された時はなんとも思わなかったのに…今日になって、どきどきしてきてる。

彼の携帯がなった。
「もしもし、あ、そうなの?わかった。じゃぁワインでも飲んで待ってるから」
彼は短くそう言って電話を切った。
「今日のパーティ、キャンセルとか遅刻とかで始まるの1時間遅らせたいって。
僕たちだけで始めてる?」
「あ、そうなの?そういえばピザはまだできないのかな?取りにいったの、30分も前だよね?」
「あいつから電話だったんだけどさ。友達に偶然会っちゃって今お茶してるから、もう少ししたら
ピザ取りに行くって」
「あ、そうなんだ」
彼らって以外とマイペースというか、個人主義。
日本人のように時間通り、きちんと物事始める、ということがあまりない。
さすがにもう馴れたけどね。待たされる時間も楽しむように私も考え方を変えてきたから。

彼は馴れた手つきでオープナーを使ってワインを開けた。
ワイングラスに、きれいな赤紫色の液体が注ぎ込まれる。
「再会に、乾杯」
「乾杯」
私達はグラスを合わせて、一口飲んだ。クラッカーやチーズ、アスパラやキュウリを
彼が手際良くは込んでくれて、おつまみも完璧。
当たり障りのない会話をしながらみんなを待った。

でも、待てど暮らせどみんな来ない。この家の持ち主、同僚も帰ってくる様子がない。
「どうしちゃったんだろう?遅すぎるよね?」
私は外を見ようと窓のほうに立ち上がった。
そのとき、彼の手が私の手を掴んで立ち止まらせた。
「XXX、聞きたい事があるんだけど」
「な、何?」
「今、ボーイフレンドいる?」
え、このシチュエーションでそう聞くって…
「いないけど?」
「日本にもいない?」
「いないよ?」
「じゃぁ、僕とつき合って」
え…それって?

一瞬、頭の中が真っ白になって何も考えられなかった。
「最初に紹介された時から気になってて…今ボーイフレンドがいなくて、僕に興味があるなら、
僕のことをもっと知ってほしい。XXXのことももっと知りたい」

ひゃー!!!
そ、それって…そりゃあ好み、だし…
今日、一緒に時間を過ごして、彼の優しさ、紳士なところ、手際の良さや何気ない
会話の楽しさがわかった…
好きかも、って思ったけど…
こんな早い展開、予想してなかった…

彼の顔をまじまじと見る。
彫りが深くて、しっかりとした顎。でも全体的には細くて繊細な感じ。
色の薄い、細い髪。きれいな色の瞳を彩るのは、髪よりも少し濃い色の、長い睫毛。
ふっくらとした唇は淡いバラ色で、肌の色はきれいに白くて…
外見も好みだし、中身も好み。
すでに今日、たくさん話したことで好きになりつつある…

「いいよ、つき合う」
しっかりと彼の目をみてそう言うと、窓の外から「コングラッチュレーション!!!!!」の大合唱、
クラッカーのばんばん鳴る音!!!

な、何事!!??
と、窓の外を見ると、同僚や、今日のパーティの参加者たちが大騒ぎしてる!

「今日のパーティはさ、こいつの告白のために企画したんだよ」と、同僚。
えー!!??そうだったの??
彼のほうを振り返ると、
「初めて会った時からぴんときてさ。でも、なかなか接点がないからあちこち
つてをたどって企画してもらったんだ。おかげでXXXのこと、たくさんリサーチできた。
今日持ってきたスィーツも、XXXの大好物だって教えてもらったら持ってきたんだ」

え…そ、そんなの知らなかった!!!
でも、すごく嬉しい…
私の好み、好きな食べ物、色々な事を、私がしらない間にしっかりリサーチしておいて
くれたなんて、本気度高い、ってことだよね?

「XXXは僕のガールフレンドだから、誰も手を出さないでね」
彼が私の肩を抱き寄せながら、みんなに宣言する。
ちょっと、別に結婚する訳でもないのに、大げさじゃない?
「僕は結婚を前提に考えているから」
彼が耳元で囁いた。

「あなたが思っているようなパートナーじゃないかもよ?」
彼のあまりの盛り上がりっぷりに、私はちょっと引いてしまって、冷静な
言葉を投げてしまった。だって、最初に盛り上がって幸せ気分になって、後から
「やっぱり違いました、ごめんなさい」っていう展開だけは避けたいもの。
もっとじっくりお互いのことを知ってからでもいいのに。

「今日たくさん話せてちゃんと分かった。僕の直感は正しかった」
彼はそういうと、私の前にひざまずき、手を取った。
「僕と結婚してください。僕のパートナーはあなたです」
周りのヤジがますます激しくなる。拍手、口笛、まだ残っていたクラッカーが
ばんばん鳴らされる。
ま、まさかこのシチュエーションでプロポーズ??

「…はい、結婚前提でつき合います」
勢いで返事してしまったけど、これから彼のことを知っていけばいい。
今はまだ、彼の方が私のことを良く知っているみたいだけど、私だって
リサーチ力は高いよ?

彼はにっこりと微笑んで、私の手の甲に優しくキスをした。


【B様からいただいた感想】
c0054846_19575064.jpg

☆ルカ☆様

素敵なストーリー、ヘナアート、イラスト、宇宙語、ありがとうございました。
ハーブティーも昨日無事に受け取りました。




ストーリーを読み、私の深い所が私が何を求めているのか、その感覚に、前より近づけたように思います。
いただいたもの全てを読み返すたびに、幸せ感があふれます!幸せ感をどんどん感じていこうと思います。


【C様のイラスト】
c0054846_18473996.jpg


【C様のヘナアート】
c0054846_18475167.jpg


【C様のシナリオ】
C様 幸せシナリオ

がっちがちに固まった肩と背中をほぐすべく、ゆっくりと肩を回す。
回そうとしても回しきれない…そのくらいガチガチ。
「やっぱ整体か鍼、予約しようかな?」

私は、テレビゲームに夢中の彼に声をかける。
でも、無視。というより聞こえてない。
つき合ってもう長い私達。
最近、デートは私の家ばかり、しかも会話も何もなくて、ときにはセックスもなくて。
ただゲームして食事して帰っていく彼。

これから先も、こういう感じなのかな…と思うと気が萎える。下がる。
彼の事は大好きだけどこの状況は嫌。
ちゃんと会話して、ふれあって、キスして、幸せなセックスしたい。
そういう関係だったのって、どのくらい前だろう…
正確に思い出せない、ってことはもう、結構前ってこと。

「お風呂入れるね」声をかけてガス点けて。
湯船を洗ってお湯を入れる。ふん。なんだか今日はイランイラン入れちゃおうかな。
彼のことを誘惑してその気にさせたい。よし、イランイランと粗塩入れて!
アロマの力を借りてその気にさせよう!
…その気にならなくても私が癒されればいいや。

「いたたっ…」
ちょっと横を向こうとすると、首も回らない激痛。
ここんとこ残業続きでずっとPCに向っていたから、凝りがもう半端ない。

私は服を脱いでシャワーを浴びた。
熱めのシャワーを肩に当てると、凝りが少しだけマシになるような気がする。
湯船につかると思わず「ふぅ」とため息が出る。イランイラン、良い香。
大きく息を吸って、ゆっくり目に吐く。
繰り返していたら、首周りの凝りも少し楽になってきたので、肩をもういちど回してみた。
「いた!!!」思わず大きな声が出てしまった。
筋を違えてしまったみたいで、激痛がいつまでも続く。
あっち向いたりこっち向いたりしても、ぜーんぜん良くならない…

「ねぇねぇ、この前持ってきた新しいゲームソフトどこ置いた?」
彼がバスルームのドアを開けて聞いてきた。
「…っ、TVの下の籠に入ってるよ」
私は顔をしかめながら言った。
その顔を見て、彼はやっと何かおかしい、と気がついたみたい。


「どうしたの?変な顔して」
「…首と肩のところ、筋違えちゃったみたいで…いたたっ」
バスルーム、浴槽の中、裸の私…でも筋違えなんて、誘惑するどころじゃないわ。
「風呂入ってられんの?バスタオル持ってきてやろうか?」
「お願いします?」

彼の助けを借りて、なんとかお風呂を出て体を拭いてもらった。
「おまえ下着どこに入れてんの?」と聞かれ、普通に
「タンスの二番目の引き出し、左側」と答えられちゃう私。
なんかもう老夫婦だよね。羞恥もセックスもないなんて枯れた夫婦。まだ結婚もしていないのに。

下着を履くのを手伝ってもらって、パジャマに袖を通そうとしたら
「肩、なんか塗る?」
と聞かれたので、
「薬箱に軟膏が入ってる」と答えた。

彼は、軟膏を持ってきて、
「パジャマ着る前に塗っとこう。まだ痛い?」
と聞いてきた。

痛みは変わらず。首も振れないくらいなので
「まだ痛いの?」と、少し甘え声で言ってみる。

「じゃぁ、塗っとくから」
軟膏を手に取って、私の肩に手を置く。
軟膏の感触にひんやり、どきっとしながら…
彼が私の後ろに立って、首から肩へ、肩から首へ。
ゆっくり、丁寧に軟膏を塗っていく。

「もう少し、首傾けられる?」
「う、うん。少しなら」
そういって少しだけ首を傾ける。ほっ。今度は大丈夫だった。痛くならない。

「きれいな首だね」
うん?
「そう、ありがとう」
「X子…奇麗だね」
え?
「あ、ありがとう」
「…マッサージしよっか?」

彼に外見を褒められたの、久しぶり…
しかも、すっごく目線を感じる…もしかして見つめてる?
すっごく嬉しくてどきどきなんだけど…また激痛が走るかも、と思うと
彼の顔を振り返られない。

彼の手が、ゆっくりと動く。
私の首よりも大きな手。
包むように、優しく、手のひらを使ってマッサージしてくれる。

「ごめんね…今日はご飯作れないかも」
「いいよ、こんな状態じゃ無理だし。後で外に食べに行こう」
なんだか優しい。こういうところが好き。労ってくれている気持ちが伝わってくる。
いつもこうだとすっごく嬉しいんだよね…

ううん、彼は彼のやり方で、いつも私を守ってくれてる。
それに「こうであってほしい」という私の願望をつきつけるのは、ただのエゴかも。
そうなんだよね…いつも守ってくれてるの、気にかけてくれてるの、ちゃんと知ってたのに。

彼の手は優しく、ゆっくりゆっくり、肩から腕へ、指先へ…
私の指に自分の指を絡めたり、離したり。
もう、マッサージじゃなくなってるけど…

「良い香りだ」
彼の鼻が、私のうなじをくすぐる。
「…ん…」
彼の手は私の肌に密着したまま。
肩から鎖骨、そして胸へと伸びる。

バスタオルが、はらりと落ちた。

「今日の晩ご飯は、X子」
彼はそういって私を抱き上げて、ベッドルームに連れて行った。
細身のくせに力はあるんだから…
こんな風にお姫様だっこをされるのも久しぶりで嬉しい。

「うん…食べて。私も食べるから」

その夜、私たちは、今までになく丁寧にお互いを食べあい、味わった。


【C様からいただいた感想】
c0054846_1849927.jpg

☆ルカ☆さま♪

こんばんは。XXXXです。
幸せシナリオ、ありがとうございました。
ハーブティーも届きました♪


えへへ。はい~。笑
アダルトなシナリオをありがとうございます。
心と体がほっこりと温まり、肩と顔のこわばりが柔らかくなります。
いつもいつまでも繰り返し読みたいシナリオです。
この通りのことが起こるのかもしれませんね。
想像しただけで、溶けちゃいそうです♪

ヘナアート・・・これ子宮ですかね?グランディングと子宮って…
そんな風に感じます。このアート好きです!私っぽい。(当たり前か 笑)
和風に言うと『肝っ玉母ちゃん』なんでしょうか?

イラストカットって、想像していたものをいい意味で裏切られました。
私の目から見た景色ではなく、私を見たイラスト。
あぁ。。。視点を変えよう!そう、思いました。
なんでも相手が喜ぶために。。。と、いうことを中心に行動していたのです。
よく人から言われていて、頭では分かっていたのですが
このイラストを見て、心が理解しました。

宇宙語ですが、なかなか聞くことができずに悪戦苦闘しました。
機械が苦手なので・・・。それにしても
やっとこさ再生できたなーっと聞けたら、最後の
『女王のように。。。』ってフレーズが延々とリピートされました。本当に十分言われました。
肝に銘じます~。爆笑


【D様のイラスト】
c0054846_12153994.jpg


【D様のヘナアート】
c0054846_11391763.jpg


【D様のシナリオ】

D様 幸せシナリオ
オーブンから良い香がただよってきた。
今日は朝から張り切って、天然酵母パンを焼いてみた。
彼が起きてくる前に、朝食の準備をすべて済ませて、彼に
笑顔で「おはよう」を言いたいから…

飼っている二頭のレトリバーが、すでに匂いを嗅ぎ付けて
ふんふん騒いでいる。
と、そのうちの一頭が「わん!」と吠えると
二階に駆け上っていった…彼が、起きてきたのだ。

「ふぁ、おはよ」
彼は眠そうに大きなあくびをしながら階段を降りてきた。
一目散に暖炉の前を陣取る。
「あー、あったかいねぇ」
寝癖が思い切りついた頭が可愛らしい。
私は、絞り立てのオレンジジュースと、
果物を数種類持ったお皿を持って行った。

「おはよう、はい、どうぞ」
「お、ありがと」
彼はそういうと、側に置いてあった新聞を広げながら
ジュースを飲み、果物を食べ始めた。

少しだけ開けた窓から、外の冷たい空気が入ってくる。
周りに何もない山の別荘に、彼と、二頭の犬たちと泊まりにきて今日が二日目。
山の家は朝からとても静かで、鳥のさえずりと葉ずれの音くらいしか
聞こえない。
周りに外灯などもないので、昨晩は満天の星がとてもきれいだった。
二人でコートを着込み、毛布も持ち出してずっと星を見ていた。
流れ星もたくさん見れたし、大満足だった。
静かで穏やかで和やかな時間。
ずっと、こういう時間が続くといいな、と思う。



焼きたてのパンと、目玉焼きと、簡単なサラダ。
それをテーブルに並べて、向き合って食べる。
今、一緒にいられる事。
向き合って食事できる幸せを、伝えたいのに伝えられない。
だから、ただじっと見るしかなくて。
目が合うと、「なに?」という感じで私の目を見返す彼の目が、好き。

食事が済んだら朝の散歩に出かける。
二頭のレトリバーを連れて、外へ。
枯れ枝を踏むたびに「ぴし!」と小気味良い音を立てる、散歩道。
「うぅ、今日は寒いなぁ」
彼はぶるぶるっと震えながら言った。
「ちょっと先歩いててくれ、すぐ追いつくから」
そういうと彼は別荘に戻って行ってしまった。
私は二頭を連れて歩き出す。
空が青く、空気が澄んでいてとても気持ちがいい。
枯れた枝を伸ばした木々が、まるでシルエットのように見える。
吐く息が白くて、「ぁぁ、寒いんだなぁ」なんていまさら思う。


「ほら、マフラー」
「あ…」
後ろから、ふわりとマフラーを巻かれて、気持ちまで温かくなる。
気持ちも一緒に温めてくれる人。
物理的な温かさは誰でも与えられるけど、心を温めてくれるのは彼…。

「ありがとう」
「こんなに寒いのにマフラーしないと、風邪引くぞ」
彼はそう言うと、私からリードを受け取り、二頭と一緒に走り始めた。
「待ってー」
私も走り出す。
でも、私はすぐに息があがってしまい、立ち止まって彼のほうを見る。
彼は、こちらを見て大きく手を振っている。


彼と一緒になれて良かった。
おもしろくて、人情深くて、人一倍私のことを気にかけてくれる彼。

彼が私を好きになってくれてよかった。
楽しい時間、嬉しい時間、何でもない時間を、共有できるのが
彼で良かった。
心からそう思える相手に出会えて、本当に良かった。

気がついたら、私はうれし泣きしていた。
涙が奥からじんわり、じんわりと溢れてくる。
なんでもないこの、普通の幸せを大切にしたい…
心からそう思えた。

遠くで彼が私を待っている。
足の遅い私を、待っていてくれる。
時にはきっと、激励しながら。
時にはきっと、あきれながら。
それでもずっと、待っていてくれる。
待っていてくれると信じられる。

「…大好き…」
小さく呟くと、ますます心の奥が温かくなった。
遠くで彼が、「早くおいで」といわんばかりに、
両手を広げてにこにこしているのが、わかった。


【D様からいただいた感想】
c0054846_11405899.jpg

>☆ ☆ ☆ ☆ ☆
>XXXX様 幸せシナリオ
>☆ ☆ ☆ ☆ ☆
>オーブンから良い香がただよってきた。
>今日は朝から張り切って、天然酵母パンを焼いてみた。
すごいですね(^^)
パンつくっちゃうなんて
しかも天然酵母

>彼が起きてくる前に、朝食の準備をすべて済ませて、彼に
>笑顔で「おはよう」を言いたいから…
やぁ こんな嫁さん 私も欲しい(^^)

>飼っている二頭のレトリバーが、すでに匂いを嗅ぎ付けて
>ふんふん騒いでいる。
>と、そのうちの一頭が「わん!」と吠えると
>二階に駆け上っていった…彼が、起きてきたのだ。
ほのぼのしますね

>「ふぁ~、おはよ」
>彼は眠そうに大きなあくびをしながら階段を降りてきた。
>一目散に暖炉の前を陣取る。
>「あー、あったかいねぇ~」
>寝癖が思い切りついた頭が可愛らしい。
おっ(^^)
イメージ
踊る大捜査線
青島刑事
を 妄想して ニヤニヤ

>私は、絞り立てのオレンジジュースと、
>果物を数種類持ったお皿を持って行った。
>
>「おはよう、はい、どうぞ」
>「お、ありがと」
>彼はそういうと、側に置いてあった新聞を広げながら
>ジュースを飲み、果物を食べ始めた。
>
うーん
踊る大捜査線
ゆきのさん
青島刑事
の ツーショットみたい と ニヤニヤ

>少しだけ開けた窓から、外の冷たい空気が入ってくる。
>周りに何もない山の別荘に、彼と、二頭の犬たちと泊まりにきて今日が二日目。
別荘♪
お金もちだ(^O^)
お金もちになってる
やったぁ

>山の家は朝からとても静かで、鳥のさえずりと葉ずれの音くらいしか
>聞こえない。
>周りに外灯などもないので、昨晩は満天の星がとてもきれいだった。
>二人でコートを着込み、毛布も持ち出してずっと星を見ていた。
>流れ星もたくさん見れたし、大満足だった。
たくさんの流れ星
いいですね♪

>静かで穏やかで和やかな時間。
>ずっと、こういう時間が続くといいな、と思う。
普段 忙しくて そう思うのかな?

>焼きたてのパンと、目玉焼きと、簡単なサラダ。
おしゃれだ(^^)

>それをテーブルに並べて、向き合って食べる。
>今、一緒にいられる事。
>向き合って食事できる幸せを、伝えたいのに伝えられない。
>だから、ただじっと見るしかなくて。
>目が合うと、「なに?」という感じで私の目を見返す彼の目が、好き。
日常に 幸せを 感じてるんですね
穏やかな空気が流れてますね

>食事が済んだら朝の散歩に出かける。
>二頭のレトリバーを連れて、外へ。
健康的だ(^^)

>枯れ枝を踏むたびに「ぴし!」と小気味良い音を立てる、散歩道。
>「うぅ~、今日は寒いなぁ~」
>彼はぶるぶるっと震えながら言った。
>「ちょっと先歩いててくれ、すぐ追いつくから」
>そういうと彼は別荘に戻って行ってしまった。
羽織ものを 取りに行ったのかな?

>私は二頭を連れて歩き出す。
>空が青く、空気が澄んでいてとても気持ちがいい。
>枯れた枝を伸ばした木々が、まるでシルエットのように見える。
>吐く息が白くて、「ぁぁ、寒いんだなぁ」なんていまさら思う。
>
>
>「ほら、マフラー」
当たった(^^)

>「あ…」
>後ろから、ふわりとマフラーを巻かれて、気持ちまで温かくなる。
優しさに 感謝がわきますね

>気持ちも一緒に温めてくれる人。
>物理的な温かさは誰でも与えられるけど、心を温めてくれるのは彼…。
>
あたえよ
さらば
あたえられん
ですか?

人柄と行動
きっと誰に対しても優しいのでしょう
そこが また キュンキュン ポイントなんでしょうね

>「ありがとう」
>「こんなに寒いのにマフラーしないと、風邪引くぞ」
家族ぽい暖かさが伝わってきますね

>彼はそう言うと、私からリードを受け取り、二頭と一緒に走り始めた。
>「待ってー」
>私も走り出す。
>でも、私はすぐに息があがってしまい、立ち止まって彼のほうを見る。
>彼は、こちらを見て大きく手を振っている。
爽やかですね

>彼と一緒になれて良かった。
>おもしろくて、人情深くて、人一倍私のことを気にかけてくれる彼。
>
>彼が私を好きになってくれてよかった。
>楽しい時間、嬉しい時間、何でもない時間を、共有できるのが
>彼で良かった。
>心からそう思える相手に出会えて、本当に良かった。
ここを読みきると 涙が ジワッと こみ上げてくるのは 私の潜在意識が 反応しているからなんでしょうね(^^)

>気がついたら、私はうれし泣きしていた。
>涙が奥からじんわり、じんわりと溢れてくる。
ここを読むと 同じように ジワッときた ということが 凄いなぁ と 思って ジワッとが おさまって ニヤニヤしてます

>なんでもないこの、普通の幸せを大切にしたい…
>心からそう思えた。
安心
安全
安定
の居場所を得て
慈しみ
感謝
ありのまま
が湧き出て
自然を感じてるのかな?と思いました

>遠くで彼が私を待っている。
>足の遅い私を、待っていてくれる。
>時にはきっと、激励しながら。
>時にはきっと、あきれながら。
>それでもずっと、待っていてくれる。
>待っていてくれると信じられる。
コーチ
二人三脚
パートナー
友愛

そう連想しました

>「…大好き…」
>小さく呟くと、ますます心の奥が温かくなった。
>遠くで彼が、「早くおいで」といわんばかりに、
>両手を広げてにこにこしているのが、わかった。
はじまり
と感じました
帰る場所があるから冒険に出られる
待っている人がいるからヒトヤマこえてクリアできる
信じてくれる人がいるから大きなことにチャレンジできる
ふと頭に浮かびました

全体から
無条件の愛を日常で あじわいながら 感謝 と ありがとう が 常に わいてきて 無条件の愛を 循環させていると いうこと なのかな?と思いました

産まれてきてくれて ありがとう
生きてくれて ありがとう
いきいきしてくれて ありがとう
出会えて ありがとう
いつも ありがとう
そう お互いに 常に 思う
それが 呼吸するくらい 自然な相手が いいなぁ
と 学生時代から 思っていたので
日常でたくさん
ありがとうを 伝えあう
これが 自然に できる人 タイプです(^^)


>シナリオ、ヘナアート、イラストカット含めご感想を
>いただけると大変嬉しいです。
ヘナアート
お花畑の刺繍みたいで綺麗です
心の岸部に咲いた赤いスイートピー
というフレーズを連想してしまいました

イラスト
男性が 犬と 立って待っていて 女性が 近づいていく その後ろ姿が 愛らしく感じて
ファイト(^O^)と 声をかけたくなりました

私 19歳から26歳まで イラストと 同じ髪型をしていたので あのころは と 振り返ってしまいました(^^)
お茶これから飲みます
楽しみです

[PR]
by yumiyumi0325 | 2013-01-21 20:30 | 癒し・ヒーリング